ポイントを抑えておこう!満足できる中古車選びのコツ

まずは自分の希望の車の形を考える

新車と違って中古車は、一台として同じ車がありません。そして、中古車に対するニーズも人それぞれのため、自分が何に重きを置いて選ぼうとしているかをよく考えることが大切です。例えば、生活の足として近距離を乗るのが主な目的であれば、ETCなどの装置はさほど重要ではなく、逆に車を駐車するサポート役となるバックモニターなどがついた車が欲しいはずです。一方、新車では手が届かないものの、型落ちした中古車で高級路線を目指したい方は、グレードが高く本革のシートなどが装備されている車を望むかもしれません。それぞれのポイントは車の価格に反映されるため、重視する点やなくてもよい装備などを決めておくことで、満足度の高い中古車選びができるでしょう。

快適に乗れる中古車を選ぶポイント

中古車は新車に比べて価格が安いとはいえ、高い買い物です。また、今後数年にわたって乗り続けるパートナーであるため、快適に乗ることができる質の良い中古車選びをしたいものです。その際に大切になる一つの点が、走行距離です。中古車には適切な走行距離があります。目安として1年で1万キロ近く走行しているのが良いとされますが、それよりも極端に走行距離が短いと、車庫などに置くだけであまり手入れされていないことも懸念されます。そして、メンテナンスの行き届いた車を選ぶことも大切です。メンテナンスがどれほど行われたかは、整備記録簿を見れば一目瞭然で、加えて事故歴や修復暦がないかどうかもチェックすると良いでしょう。そして、在庫が多いお店や保証が付くお店で購入すると、自分の希望に合っていて長く乗れる車を見つけることができるに違いありません。

スウェーデンにあるボルト・カー本社が認めるボルボの中古車には基準があります。新車登録から6年未満で走行距離60,000キロ以内の車両で、その上専門スタッフのチェックをクリアした車が認定中古車と認められます。